模型を手に取った瞬間、家族みんなの想いが肩に乗っかったようでした。
これから家づくりが始まるんだと実感しました。
平面でみるより、立体になった方が奥様もイメージできたようです。
実際の素材に近い色味で作られているのがこの模型のいいところ。
職業柄、ついつい熱が入ってしまったショールーム。手にとって確認できたのが良かったです。
色選びは、目移りしてなかなか決まらなかった・・・
でも、一緒に行った娘にはとても楽しい時間になったようです。
水まわりは女性陣が・・・と言っていたダンナ様が、やっぱり一番熱心でした。
神主さんの祝詞を聞いて、ぐっと気持ちが引き締まりました。いつも賑やかな娘達も、
いつになく真剣でした。
寒い日でしたが、背中を照らすお日様があたたかく、改めて陽当たりのよさを確認できた
地鎮祭でした。
同じ建築業に携わっているだけに、
職人さん達の真剣に挨拶してくれる姿に感動しました。
家族全員で書いた祈りの木をみなさんにお披露目しました。覚悟を決めた日。
祈りの木に大きく描かれた「覚悟」の2文字に、私たちも重みを感じました!
自分の家で使った分まで・・・とはいきませんが、
60年後の家づくりの材料となる苗木を植えることができて楽しかったです。
益子林業さんの製材工場を見学できたのも良かったです。
途中に立ち寄った道の駅で山の幸のお土産を買えて楽しかったですネ!
アースの皆さんと、親戚総動員で家具・壁・床の塗装をしました。自分の部屋は自分で・・・
娘たちも一生懸命塗っていました。大変だったけど、家づくりのいい思い出です。
子供部屋の大型収納はとっても塗りがいがあったと思います。頑張りましたね!
心待ちにしていた完工式。家族全員でテープカットをして
玄関をくぐった時はジーンときました。
自分達で選んだものや、設計してもらった家具のどれも,
輝いて見えました。
月に一度、みんなで顔を合わせて食卓を囲む親戚も、
掘りごたつの使い心地に納得!新しい家で、ますます家族が楽しく過ごせそうです。
アースの皆さんのおかげで、実現した我が家。
ここまでたどりついた喜びを、訪れる人みんなに自慢したくなる家です。
ご近所の親戚が集まって来た
完工式。みんなでお祝いして
大感動のフィナーレでした。
担当者:柳原 洋巳
同業種である旦那様との打ち合わせは職人としての誇を感じられる楽しい時間でした。
こだわりの間接照明、変化するテーブル、隠れ家のようなロフト、
家族の想いがつまった家づくりになりました。