Earth.Inc 株式会社 アース

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杉の苗木を植林。大きく育つように、植え方にもコツがある

森と家を結ぶ会との出会い

益子林業さんとの出会いは、とある建設業界の勉強会でした。

そこで林業のブースを出展していた益子社長から、当時まだ発足していなかった

益子社長
「森と家を結ぶ会」の話を聞いたのがきっかけです。

現在、木造住宅の多くは輸入材に頼っていますが、どうして国産材を使わないの?
国産材って高いの?そんな素朴な疑問に丁寧に答え、
日本の林業を育てたい、柱を育む森を生かしたい、もっと住む人に近づけたらいいのに!
と熱い想いを伝えてくれたのが益子社長でした。


栃木・茨城・福島の県境にある八溝山は関東きっての良材、八溝杉の産地です。
葉枯らしという独特な乾燥方法で、じっくり丁寧に乾燥させています。
素性が良く、狂いにくい良材が育まれる森。
でも手入れをしないと森の機能は次第に失われていくのです。
春の植林、秋の伐採時に八溝山を訪れ、豊かな自然の中にたたずむ。
森の中に入って聞く、益子社長の話は心の中にスッと染みるのです。
森から受けている恵みや、日本の林業の話を聞きながらあなたにも、
我が家の柱のルーツをその目で確かめてもらいたいと思っています。
写真01
写真02
1. 齢70年余りの大木が、土煙を上げて

倒れるシーンは迫力。


2. 長靴を履いて、杖を片手に、いざ緑の

森の中へ!


3. 山の斜面で葉をつけたまま乾燥させる

「葉枯らし」


4. 並んだ丸太から匂い立つ森の香り。

これから材料へと加工されます。


5. 製材工場を見学。木の種類によって色

や節目が異なる床材になっています。




最新イベント情報

2011.10.07(金)

『2011 八溝杉伐採ツアー』
関東きっての良材「八溝杉」の伐採と、加工工場を見学。BBQの昼食付き!!

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