8坪とは思えない、広がりを感じる空間
8坪とは思えない、広がりを感じる空間


100年続いた長屋を切り離しての家づくり。
土地面積12坪、間口3.2mの条件の下、家族3人のプライバシーが保たれた空間の確保。お母様の動線に配慮した水周りスペース。
そして、暗かった前のイメージを忘れてしまう!光の空間(階段)
間口2.8m、4DKのコンパクトハウス「8坪の家」が完成しました。


ガルバニウムの鋼板とコートラインが特徴の外観。



色調を抑えることでシャープさが際立ち、目を引く存在でありながら、歴史ある街並みにも馴染んでいます。

家の中へ一歩入ると、白と木目を基調としたやわらかい雰囲気の空間。



キッチンはお手入れしやすい人造大理石の
YAMAHA「berry」を採用。料理上手のお母さんが毎日使うだけに、機能性と安全性を重視してチョイスしました。



YAMAHAのシステムバスルーム。i potをつないで音楽が聴けるのが魅力です。好きな音楽を聴きながらの入浴で疲れが癒されます



トイレはお掃除機能がついたパナソニックの「アラウーノ」立ち上がる時握りやすい、アームレストも特徴です。

光と風を通し、外からの視線を遮るコートライン。ウッドデッキで仕上げた床からも風が舞い上がるバルコニーです。



洗面スペースに続くバルコニーは使いやすく、お母さんの洗濯物を持っての移動も楽になりました。

突き当たりの壁のみ渋茶色にすることで、奥行きのある空間になりました。
目線より下に設けた左右対称の小窓は、風通しが良く、光も部屋の中心に向かって入ります。




トップライトからの光が3F・2Fのフロアを通り抜けて1Fのリビングを明るく照らします。
光はガラスの床を通り抜けることで次第にやわらかくなります。



