
青空に映える白の塗り壁にシルバーのコートラインがシャープな印象の外観。

木造住宅ではなかなか見られない、外観よりも凹んで取り付けられたサッシ

玄関前のシンボルツリーはシマトネリコ。一年中緑があるエントランス。

書斎の一部を吹き抜けにし、2階にいる家族の気配も感じられる書斎になりました。
壁一面、天井まである高さの本棚をつくり十分な収納量を確保。

旦那様が、自分の時間を楽しむ場所。本を読んだり、パソコンをしたり、お気に入りのものを飾って、鋭気を満たす場所。
中庭と繋がる面の上部はFIXにして、光を取り込み、明るい空間にする工夫も♪

書斎の上は子供たちのstudyスペース
時にはお父さんを、上からこっそり隠し撮り!

廊下との段差をなくして、3枚の片引き戸にすることで、開放的に。
中庭と挟まれた廊下が、縁側のようにも使えば外を感じながらら過ごせる落ち着いた空間に。

和室のニッチも、床の間のような様相を見せながら、中の一面だけクロスの色を変えるなど、和モダンな雰囲気をかもし出した、居心地の良い和室。

毎日目にする廊下ニッチには家族の想い出の写真。
奥に長く伸びる敷地に外壁で囲まれた中庭。植えられたメラリュウカの緑が映える、外の空間を私だけの空間にできる『世界でたったひとつ』が
完成しました。

光りが広がる真っ白なLDK。ダウンライトとスポットライトを使い分け。
照明での演出できるように計画しました。白木の家具で優しい雰囲気に。

バルコニーのウッドデッキが白を更に引き立てます。

真っ白なリビングに置かれたステンレスのキッチン。

トップライトからの光が部屋中を明るく照らしてくれる洋室。
中心に柱が残った偶然が、子供達の遊び場になりました。

子ども部屋に限らず、家じゅういたるところが遊び場な兄弟です。
家族揃っての初めての体験。少し緊張しましたが、とても楽しい体験になりました。
子供達にとっても貴重な経験をさせてもたいました。
お父さんに続いてお子さん2人も一緒に鍬入りの儀を行いました。
玉ぐし法典も上手にできて、楽しかったですね!
業者の皆さんに集まっていただいて、メッセージカードも頂きありがとうございました。
紅白のプレートの取り付けもとても良い思い出になりました。子供達にとっても、
記憶に残る入魂式になったと思います。
「僕もやりたい!!」
兄弟が競い合って、プレートの取り付けに参加しました。
ヤッタネ!のガッツポーズ。
何度も、細かく打ち合わせして頂きありがとうございました。
打ち合わせ中は、子供たちの遊び相手もしてくれて、私たちは、打ち合わせに集中できました!
床が出来上がってから、キッチンの高さや建具の仕様をチェック。
内装材も、現場で実際の空間を前にするとサンプルとイメージが重なります。
三人真っ白になった珪藻土塗り。
家づくりに参加できた記念は、子供たちの記憶に残してあげたいと思います。
忘れないように、私たちがずぅ~と伝えていきます。
お子さん二人も大活躍の共創でした。二人ともお父さんに似てものづくりが好きみたい!
自分の家が完成した。と、実感する時間でした。
今まで思い描いていたものが現実となって目の前にあることを心から嬉しく思いました。
私が「こうしたい!」というイメージを伝えると、直ぐにアイデアを出してくださりありがとうございました。
家族での珪藻土塗りは、一生の想い出になると思います。
これからは、夢だった白い家で家族みんなと元気に過ごしていきます
旦那様が思い描いていた白いコートハウス。
お互いのイメージ・アイデアを重ねる過程が楽しかったですね。
設計:橋本 雅志
採光と空間の広がりにこだわったT様邸。白いキャンバスのような清々しく、のびのびとした家になりました。完成後「想像以上に良かった!」という旦那様の言葉が印象に残っています。