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『ミッキーとミニーが隠れる家』東京都江戸川区 O様邸 家づくりStory

縦のコートラインがシャープな印象の外観。デザインとリビングの目隠し、二つの役割をもっています。


外壁は濃紺のジョリパッド。白い扉とサッシが映えます。玄関ポーチはミッキーをテーマにアレンジ。


外水栓もタイルでデザインしました。水の流れをイメージ。

玄関を入ると、オープンのシューズクローゼット。7人二世帯の靴をしっかり収納します。


アーチを描く入口と、モザイクのタイルが楽しい雰囲気に。


シューズクローゼットの側面(廊下側)にはニッチを設けました。

ミッキーとミニーのトイレ

家づくりの打合せで一番最初に奥様が仰った、ミッキーとミニーの家のようなトイレを創ってください! キャラクターは使わないで。。。その印象的な言葉から始まった家づくりの一番楽しく、 家族みんなでつくった、O様だけの『世界でたったひとつ』が完成しました。


ミニーのトイレはピンクとブルー、曲線で表現。


窓まわりのデコレーション。


タイルを貼ってスクエアで表現した、 ミッキーのトイレの手洗い

二人で一つの姉妹の部屋は仲良くハンブンコ!

3階ロフト付きの子供部屋。ロフトに掛かるはしごを境に姉妹で仲良く半分に。


中央に配したオリジナル本棚。手前側と奥側が、同じように使える優れもの。


ロフト上はベットスペース。天井のクロスは二人の好きな色を貼りました。


小さな菱の窓を4つ配した引き戸。


2Fから3Fはガラスの階段を採用。 トップライトからの陽が降りてきて、1Fの階段に光を取り入れます。


階段下にも間接照明を入れて、夜の雰囲気も演出しました。大工の技術が光る場所です。

小窓とタイルのスクエアがリズミカルなキッチン

背面カウンターの窓周り、換気フードの側面、キッチン側のカウンター立ち上がりは タイルでデザイン。ダイニング側から手元を隠し、調味料を置くスペースに。


木のぬくもりを感じる造作のダイニング。


ダイニングに続く小上がりの和室はナチュラルテイスト。

ここの小枝は小上がりの和室がリビングと同じような無垢のフローリングの洋室に早変わりできること。
この小上がりの和室は、床に釘を打っていないのでいざとなったら、和室から洋室に変化できるように創りました。 木と木動を組み合わせて、ずれないように工夫しています。
子供達、おじいちゃんおばあちゃんも、みんなが模型にくぎ付け。
各階を開けるたびに歓声があがりました!
図面だとイメージしにくい空間も、模型でみると分かりやすいです。
家族みんなが、自分のスペースを確認できました。
神主さんを近くで見る機会ってないから、最初は緊張。
でも玉串も全員でお供えできて、みんなで参加できたのが良かったです。
みなさん練習通り、上手にできていましたね。祝詞を聞いて神聖な気持ちになりました。
たくさんの業者の方に集まっていただき、ひとりずつからご挨拶いただきました。
いよいよ家が建つ。この日までの道のりが記憶によみがえり、感無量でした。
床が出来上がってから、キッチンの高さや建具の仕様をチェック。
内装材も、現場で実際の空間を前にするとサンプルとイメージが重なります。
最初はかなりルンルンの共創でしたが、養生テープを貼ったり珪藻土を混ぜたりと、
コテを手にする頃にはちょっと疲れも。
それでもお弁当を食べて、元気に復活!楽しかったです。
みんなで狭い場所を塗るのも面白かったですね。良く頑張りました!
リクエストしたトイレの出来栄えに家族全員大喜び。 数々のアイデアで、この限られた空間を素晴らしい家にしてもらえて本当に感謝です。
親子3代で楽しみながら家づくりに参加していただきました。 大好評のトイレも、壁の珪藻土をみんなで塗りました!いい思い出になったようで嬉しいです。 (担当:熊倉 健)
設計:橋本 雅志

暗くなりがちな家の中心に、3Fからの陽が 1Fまで注ぐようガラスで階段をつくり、明るい空間を演出しました。 そして旦那様ご希望の小上がりの和室に収納がたっぷり出来る工夫を。 奥様ご希望のミッキーとミニーのトイレは自然素材を使い楽しさを演出。みんなで楽しみながら創った世界でたったひとつの家が完成しました。

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