
白い塗り壁に、玄関回りのタイルや扉が
優しい表情を添えている外観。
アプローチの片隅にシンボルツリーを
植えました。

OB宅を見に行った際に、
S様が「我が家でも取り入れたい!」と
気に入られたタイル装飾。
玄関庇のアクセントに取り入れました。

S様邸のシンボルツリーは姫沙羅
(ヒメヒャラ)の木。春になれば青々とした葉と白い花が咲きます。
ツリーの足元には季節の草花を植えて、
プチガーデニングを楽しめます。

引き戸とすりガラスを採用して、明るく開放感のある玄関になりました。来客用の靴箱を別に設けました。

仲間と集う目的でつくられた和室と住空間を仕切るのは造作のルーバー。
視線をかわしながらも、光と風は通り抜けます

玄関土間・トイレ・16帖の和室が
ひとつながりになっているスペース。
仲間と座談会を開催する目的で作られました。

8帖二間がつながっている和室は、
将来間取変更ができるように設計されています。

1F奥には寝室があるので、住居側からも
トイレが使用できるように、2面に開口部を
設けました。

キッチンの背面には大型収納。家電を置く棚は手前に
スライドする仕様です。

縦長の三連窓に合わせて作った造作のカウンターは
PCや読書などのスタディースペース。
将来2つの子供部屋が誕生する予定の、ロフトを含む空間。窓もはしごも照明も仲良く2つずつ。
ロフト下に柱のない空間を創るため、特別なボルトで梁から吊り下げています。
ボルトの回りはコの字の木枠で化粧
仕上げ。手すりとボルトを包む柱で温もりを演出しています。
感動の模型との対面は僕一人。実はちょっと寂しかったです(笑)
後日、妻の実家で喜ぶ我が子の写真が届きました!
ブログにUPされた写真、とっても可愛かったです。指さし確認OK!
大好きな東西線を真似た箱も、模型のお家も、毎日眺めてもらえて幸せです。
大勢の職人さん達から心のこもったメッセージを頂きました。
息子も帰ってからも興奮冷めやらずの様子でした。
今日という日を迎えるまでに、お施主様がどんな想いを温めて来たかを聴けたことに
感謝です!
はじめは大丈夫かな?と心配だった床塗りもみんなでやったらあっという間でしたね!
電車が通ると上の子は手が止まっていましたが(笑)
陽があたる場所は塗料が早く乾くので、拭き取りに力が要りました。ご主人が敢闘賞です!
家族ぐるみで参加できた楽しい家づくりでした。
初めに見た図面通りに完成した我が家は、私たちの想像を超えた理想の住まいです。
披露会ではみんなにイイネと言ってもらいちょっと照れくさかったですが、嬉しかったですね。
私たちにとっても初の試みと
なった完成披露会。
S様のことを良く知っているお仲間に混ざって、とても楽しい
ひと時でした!
担当者:石毛 貴之
奥様のご出産と家づくりが重なりご主人が大奮闘したS家の家づくり
お仕事の合間を縫っての打合せお疲れ様でした!たくさんの人が集う明るくて素敵な住まいになりました。