
白い外観に木目調の玄関ドアがアクセント。路地に面する玄関側には大きな窓は設けず、4つの小窓を配置しました。

バルコニーの木柵はプライバシーを守りつつ、採光と通風を確保しています。

バスルームの窓から見える、ウッドデッキ越しに緑が気持ち良い。

白と青で統一されたサニタリースペースが清々しい。

寝室は無垢材に囲まれたやさしい空間。

窓の外は家族で作った木柵。

大きなFIX窓とリビングフロアとフラットなウッドデッキ。
キッチンに立つ奥様がいつでも空を眺められます。

スキップフロアーを上手に利用して、キッチンに立つ奥様と、カウンターに座る家族の視線が同じ高さに。

ロフトはお子様たちのスタディースペース。個室が必要になったら、梁を利用して子供部屋が作れる作りになっています。
カウンターもロフトの部分も青い壁の内側に納めることで、青が上まで伸びるつながりの象徴に。
細部にこだわり、それに応えてくれる技術があるからこそできるカタチ・・・

背面カウンターの窓周り、換気フードの側面、キッチン側のカウンター立ち上がりは
タイルでデザイン。ダイニング側から手元を隠し、調味料を置くスペースに。

木のぬくもりを感じる造作のダイニング。

ダイニングに続く小上がりの和室はナチュラルテイスト。

LIASON BOX~つながる家~は、家族、仲間とつながるをコンセプトに創りました。
そんなC様邸の暗かった階段スペースに陽を落とせるようにロフトに上る階段をガラスで
創りました。階段の光は、1階まで届きコンセプトのつながりが光によって創られた
『世界でたったひとつ』の空間になりました。

1階から見上げた階段。ガラス部分の卦込と踏み台から光が透けて見えます。
最初は、乗るのが怖かったガラスの階段も、子供たちは大喜び♪ ロフトが子供たちのスペースだけに、自分の部屋に行く楽しさを創ってあげることができました。
朝から始まって、夕方には上棟が終わり一安心。大工さんと鳶の手際の良さにには、
ビックリでした。プレートの取り付けもさせてもらって、思い出に残る一日になりました。
旦那さんの実家のお隣ということもあり、お母さんも見に来てくれました。
お子さんがヘルメットをかぶったらブカブカ。でも可愛かった!
一日で終わるかな?と思っていましたが、思いのほか娘たちの活躍の
おかげで、お昼過ぎには仕上がりました。なかなかの出来栄えに大満足!
家族が一丸となって取り組んで頂きました。娘さん達、よく頑張ってましたよね。
しかも、中々の腕前でした!
家を建てるまではとても長かったように感じますが、始まってしまえばあっという間でした。
何度も打合せを重ねたおかげで、想いどおりのすごく良い家になったと思います。ありがとうございました!
同じ建築の仕事をしている旦那様との打合せは、毎回様々なアイデアが飛び交い楽しかったですね。
設計:橋本 雅志
スキップフロアの利点を活かし空間の広がりを演出しました。将来的に間取りの変更が可能な
プラン。お子さんの成長に伴う暮らし方の変化に柔軟に対応します。
新築ではないけれど、いいのかしら?と思いながらも、我が家がどのように
紹介してもらえるか楽しみでした!
完工から約4年。キレイにお使い頂いていて、とっても嬉しかったです。
OB宅見学会でもまたお邪魔する機会があると思います。
その時は、どうぞよろしくお願いします。
YAMAHAショールームでのお料理教室から始まり、毎年夏休みの木工教室と、親子で参加できるイベントは
地元密着の工務店ならではのアイデアだと思います。 毎年親子で楽しみにしているので、また声をかけて欲しいです。
イベントは私たちも、お施主様の家族と会える楽しい時間です。
毎年何を作ろうか悩むところですが、また来年もぜひ来てください!