現日本は高温多湿な気候がゆえにカビをエサにしているダニが見えない所に多く繁殖しています。
アトピーやぜん息といったアレルギー症状はカビやダニが原因と言われています。
住宅の建材に含まれている化学物質を無くしたとしてもカビやダニが発生している家では何の解決
にもなりません。しかも、現代の住宅には『化学物質への対策を施した家=健康住宅』という図式が
出来上がっていますが、抗菌・殺菌をした内装材を多く使い、施工する事で人体を守る善玉菌まで
死滅させてしまっているのが現状です。
感染菌など病原性微生物(悪玉菌)の繁殖を抑制、有害物質を分解し、家の中でも安全で、おいしい
空気を吸えるようにするのがアースの考える『空気の家』です。
FFCを住宅に使われる建材、内装材に
含まれる水分に浸透させる技術の事を
FFCテクノロジーと呼びます。
FFCとは水溶性二量体鉄塩という水に
溶ける2種類の特殊な鉄ミネラルです。
悪玉菌を抑制する事で菌を触媒とするカビを抑え、カビをエサにするダニの繁殖を防ぐことで、
シックハウス症候群の発症を抑制します。また、室内に飛散する化学物質も分解、揮発させます。
FFCには善玉菌を活性化させる効果があり、それによって体内の抗酸化の働きが高まる事で酸化現象を遅らせる事ができます。
FFC加工された建材を使う事で、マイナスイオンの発生が活発になり空気中に含まれる
プラスイオンに帯電した化学物質を中和させる事で自然の森の中の空気環境に近づけ、
そこで生活する人の免疫細胞が活性化され、免疫の向上につながります。