アースはお客様の「暮らし方」、「想い」の実現の為に安心(健康)な空間、安全(丈夫)な住まいを魂を込めて創ります。
アースはお客様の「暮らし方」、「想い」の実現の為に安心(健康)な空間、安全(丈夫)な住まいを魂を込めて創ります。




強い構造がもたらすオープンで自由な空間。テクノストラクチャーの特徴であるテクノビームの強い梁の存在により従来、柱や壁で支えていた空間を、よりオープンにする事が出来ました。タテ・ヨコに広いリビングやフリーウォールによるフレキシブ ブルが置けるワイドバルコニー等の実現が可能となりました。木の住まいの良さを生かしながら地震や台風などの自然災害にもしなやかに受け止める信頼性の高い住まい作り。それがパナソニック電工のテクノストラクチャー工法です。

テクノストラクチャー工法はパナソニック電工が独自に開発した新しい木造住宅工法です。オリジナルの複合梁と接合金物を使用する事で今までの木造住宅の良さを伸ばしながら弱点を強化。災害に負けない為の構造性能。その強度を長く保ち続ける耐久性能。そこに住む人がいつまでも快適に過ごせる住環境性能という3つの性能をコンセプトに強度と耐久性と快適さを併せ持つ高性能な住宅品質を実現しながら、お客様の木の住まいに対するニーズにお応えできる工法です。

近年、木造住宅でも構造設計や構造計算の重要性が叫ばれ、構造設計の実施をする住宅も増えてきています。ひと口に構造設計と言ってもその内容は様々で、そのほとんどが最低限の条件を満たすために定められている基準をクリアする程度のものが実情です。テクノストラクチャーでは法律で定められている壁量計算だけでなく、より高度で多角的な『3D解析』で311項目ものチェックを実施。構造的に負担のかかるあらゆる部位の強度と住まい全体のバランスを十分に確保できるよう計算シュミレーションを行い細部にまで確認をする事でその安全性を実証します。


住まいの構造の中でも最も荷重を受けるのが梁です。梁の強度を高める事で住まい全体の強度を高める事になります。そこでテクノストラクチャー工法では梁の部分に木材と鉄骨の複合梁『テクノビーム』を使用し、木造住宅の梁の強度と信頼性を高めています。軽量H鋼は長期荷重によるたわみが少ないのでほとんど変形はしません。その鉄骨を芯材にして上下を集成の木材で挟みこむサンドイッチ構造により、鉄骨の強度を木の住まいに取り入れました。木と鉄の融合がバランスの取れた強靭な構造体を実現。地震や台風に強い新しい
木の住まいを支えます。


テクノストラクチャーでは主要構造部(柱や梁)の接合部にオリジナルの接合金具を使用する事で木材の切欠きを最小限にし、接合部の安定した強度を発揮しています。これにより、材質品来の強度を最大限に活かした丈夫な構造を提供できます。柱と土台、梁の接合には『ドリフトピン接合』をします。一般的な金物を使用した同一箇所に比べ、ドリフトピンでは約3倍もの引き抜き強度があります。ホールダウン金具と併せて飛躍的に強度を高める事でより安全な構造とします。


限られた敷地条件の中での採光確保やビルトインガレージは従来の木造住宅では外力からの強度確保の為に壁や柱などを設置しなければいけなかったので実現が難しかった。しかし、テクノストラクチャーではその問題を解決出来る施工『Mフレームシステム』があります。高強度の門型フレームを使う事で最大6mまでオープンな空間を確保できます。1階なら2台並列駐車もラクラク。日当りの良い2階に全面開口で壁の無い明るく広々としたリビングにすることも。


テクノビームを使う事で柱と柱の間隔を6mまで広げられることで20畳以上のもの大空間が実現できます。また、柱の接合に必要だったホゾ加工が不要な為に柱の長さをまるまる生かした高い天井高を取ることが出来ます。最大で2.8mまで可能です。強固な梁のおかげで自在に間仕切りの位置が決められるフリーウォールシステムで将来の間取り変更にも対応しています。構造計算による確かな安全が確保できているので、構造的に不安も少なく、家族の成長に合わせたフレキシブルで丈夫な住まいを創れます。
