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国産材を利用する=日本の森を守る
4月25日(日)快晴の空の下、栃木県那須郡にて八溝杉植林体験ツアーが開催されました。私たちアースのメンバーもお客様の家族と一緒に、植林体験を通して国産材を使うことの大切さを学びました。
樹齢50~60年をピークに、木の二酸化炭素吸収量は衰えていくそうです。 私たちは木を使い、新しい苗木を植えることで、森を育てることができます。
人の手が入り、間伐や枝打ちなどが行われている森は保水力があり、木もノビノビと育っていきます。しっかりと根を張った木は、大雨が降っても土砂崩れや洪水から私たちを守ってくれます。
ただし現状は、木材の需要の減少や輸入材の増加によって戦後造林された人工林の樹木 の多くが、60年以上の樹齢を迎えて手付かずのままです。
「植えた苗木が成長した姿を、いつか見に来たい!」 そんな言葉をお客様から頂きました。小さな苗木が育ち、60年後には誰かの家を支えてる・・・60年後の未来に想いをはせた一日でした。

